テクニカル指標の表示方法


 

MT4には様々なテクニカル指標(インジケーター)が標準で組み込まれています。
 
 
ナビゲータのCustom Indicatorsには20個のインジケーターがリストアップされています。
 
 
これらは全てmq4ファイルという形式のインジケーターファイルで、中身のプログラムを閲覧、修正することができます。
 
 
また、MT4が起動するとex4ファイルが自動的に作成されますので、自由にチャート上に組み込むことができます。
 
 
 
 
これらのテクニカル指標の表示方法をご説明します。
 
 
まず、適当に通貨ペア、時間足のチャートを表示させます。
 
 
Cusom Indicatorsの各テクニカル指標の名前上で右クリックし、「チャートに表示」を選択します。
(ここではStochasticを選択します)
 
 
 
 
「チャートに表示」を選択すると、チャート上にStochasticが表示されました。
 
 
 
また、Stochasticのアイコンをドラッグして、チャート上にドロップしても表示させることができます。
 
 
さらに、テクニカル指標のパラメータを変更したい場合は、表示されているテクニカル指標上で右クリックし、「Sto(5,3,3)プロパティー」を選択してください。
 
 
「パラメーターの入力」タブで各パラメータの数値(Value)を変更することが可能です。
 
 
なお、これ以外のテクニカル指標でパラメータの変更ができないテクニカル指標もありますので、ご注意ください。
 
 
また、テクニカル指標は重ねて表示させることもできます。
 
 

上のチャートは、USDCHF1時間足チャート上に移動平均線(Movig Averages)、ストキャスティック、RSIを重ねたものです。

 

多角的な分析ができるようになっていますので、適宜お使いいただきたいと思います。

 

 

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