過去のチャートの見方


 

 

MT4で過去のチャートを表示させるためには、各時間足の4本値のヒストリーデータを取得する必要があります。
 
 
ヒストリーデータのストックがない場合、チャートが表示されない場合があります。
 
 
 
 
過去のチャートを表示させる方法として、2つあります。
 
 
1つは、キーボードの「PageUp」キーを押し続けることです。
 
 
主要通貨ペアであれば、1999年からのデータを取得できます(一部、ブローカーで制限があるようです)。
 
 
ただし、この方法ですとキーを押し続けなければならないという面倒さがあります。
 
 
それとは違って、ヒストリーセンター(F2キー)から直接ダウンロードする方法があります。
 
 
ダウンロードしたいヒストリーデータの1分足を選択します。
 
 
ヒストリーデータの取得がされていない場合は、過去の時間足の4本値が表示されません。
 
 
表示されても過去数日分というデータが表示されるだけだと思います。
 
 
 
ここで「Download」をクリックします。
 
 
データの取得が始まります。
 
 
長い場合ですとダウンロードが数分間かかります。
 
 
下にスクロールしますと、1999年11月からのデータが取得できました。
 
 
ここで1つ注意点があります。
 
 
ツール→オプション→チャートで最大バー数に9999999999という数字を入力してください。
 
 
 
 
一旦OKをクリックし、再度開くと最大バー数が2147483647と表示されますが、これ以上は表示できないという数です。
 
 
事実上、ヒストリーデータ全てを表示することが可能となります。
 
 
また1分足のヒストリーデータをダウンロードした理由は、1分足をダウンロードすることによって、他の時間足も同時にダウンロードしたことになるからです。
 
 
今後、いろいろな時間足でお使いになられるはずですので、最初に1分足でダウンロードしておけば、再ダウンロードをする必要はありません。
 

以上の過程を踏みますと、過去13年分のチャートが再現されることになります。

 

なお、一部の通貨ペア、あるいは一部のブローカーでは、ヒストリーデータの取得制限がある場合があります。

 

 

 

 

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