パラメーターの最適化機能


 

メタトレーダーには、パラメータの最適化機能が搭載さててますので、ご自身で最適なパラメーターを発見することができます。

 

それでは、メタトレーダーの最適化機能の使い方について説明します。

 

まず、テスターを表示させます。
 
次に、時間足の設定の後ろにある「Optimization」にチェックを入れてください。
 
 
そのあとに、「Expert Properties」ボタンをクリックして表示されたウィンドウにある「パラメータの入力」タブをクリックします。
 
 
「スタート、ステップ、ストップ」とあるのは、パラメータを検証すると時にスタート値からステップ毎にばっくテスを行い、ストップ値まで行うという事です。
 
例えば
 
「スタート」=「10」
「ステップ」=「3」
「ストップ」=「40」
 
という設定なら
 
「10、13,16,19,22,25,28,31,34,37,40」というパラメータ設定でバックテストを行う事ができます。
 
 
また、パラメータA、パラメータBと2つパラメータ値について最適化したい場合です。
 
パラメータAについて
 
「スタート」=「10」
「ステップ」=「3」
「ストップ」=「40」
 
パラメータBについて
 
「スタート」=「100」
「ステップ」=「5」
「ストップ」=「120」
 
という設定で最適化を行った場合には、パラメータAが「10」の場合であると同時にパラメータBが「100、105,110,115,120」の時の結果をそれぞれ算出する事になります。
 
計算すると、
「パラメータA」と「パラメータB」の組み合わせになる
 
11×5=55通り
 
のバックテストを行うことになります。
 
その結果は
「Optimization Results」
「Optimization Graph」
 
に表示されます。
 
テストを行う組み合わせを多くするとバックテストには時間がかかってしまうのでステップの数値を大きくして、パラメータ数値とパフォーマンスの傾向を見ていき、安定して成績の良いパラメータ数値に見当つければよいかと思います。
 
 
そして、ステップ値を細かくしながら、最適化していけば、最適化するまでの時間も短縮できるかと思います。

 

 

 

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