表示画面部分の名称


 

CG7CB0-300x246

 

MT4を使いこなすためには、最低限下の5つのウインドウを理解しなければなりません。


 
まず最も基本的なものが、①のチャート欄です。
 


チャートを表示させるためには、左上にCG9CAFのアイコンがあると思いますが、これをクリックして、目的の通貨ペアを表示させます。


 
表示させると1時間足のチャートが必ず開くことになりますので、上の中央部分にあるCGB11A-300x32のアイコンをクリックして、時間足を決定してください。


 
時間足は罫線やローソク足などを選択できます。


 
CGCB4F (1)のどれかを選んでください。


 
時間足の拡大、縮小を虫眼鏡CGEB7D (1)で調整します。


 
次に、左上に各通貨ペアの現在値がリアルタイムで表示されています。


 
いわゆる②気配値表示の欄です。


 
ここでは、お使いのブローカーで取り扱われている全ての通貨ペアを表示させることができます。


 
ただし、表示項目が多すぎるとMT4や通信回線に付加がかかりますので、不具合が生じる恐れがあります。


 
気配値表示の欄で右クリックして、表示させる通貨ペアを選択することができます。


 
その気配値表示欄の下に、③ナビゲータというウインドウがあります。


 
これは、現在MT4で表示している口座のステータスやMT4に組み込まれているインジケーター、EA等が表示されます。


 
インジケーターやEAをチャート上に取り込むときに、各名称の欄上で右クリックし、「チャートに表示」を選択します。


 
テクニカルトレードを行う際に最も重要となるウインドウとなります。


 
次にその下に④ターミナルというウインドウが表示されています。


 
ここには5つのタブがあり、取引タブに残高や現在のポジションの状態が表示されます。


 
口座履歴タブには、ポジションが決済された時点で、各個別に売買履歴が表示されます。


 
その他で重要なのが操作履歴タブです。


 
通常、MT4を起動させた後に、口座にログインし、インジケータやEAを読み込む、などが時系列でログとして記録されていきますが、この操作履歴タブに時系列で表示されます。


 
特にEA等が稼動しない場合は、このタブにエラーが表示されることがあります。


 
非常に重要な情報源となります。

 

あと、EAのバックテストを行いたい場合に、⑤テスターを使用します。
 


バックテスト方法については省略しますが、バックテストしたいEAの名称、通貨ペア、テストモデル、 バックテスト期間等を任意で設定できます。

 

また、パラメータの最適化はOptimizationにチェックを入れて、トライアル計算を行います。


 
モデルの精度が高度(Every tickモード)であれば、最適化作業にかなりの時間を要することになりますので、ご注意ください。

 

 

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