マルチタイムの設定方法


 

「マルチタイム」というのは、直訳すると「複数の時間」という意味です。

 

MT4のある時間足チャート上に、異なる時間足のインジケーターを重ねる使用方法がありますが、これは「マルチタイムフレーム」という表現方法です。

 

例えば、フリーのインジケーターで、MTF MAというmq4が下記URLで入手できます。
 
 
http://www.abysse.co.jp/mt4/indicators/MTF%20MA.mq4
 
 
 
これをMT4のカスタムインジケーターとして取り込みます。
 
 
例えば、USDCHFの5分足チャートにMTF MAをインポートしてみます。
 
 
5分足チャートですので、パラメータのMATimeFrameの欄に5と入力します。
 
 
青い線が5分足の34本線です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に、もう一つ、15分足の34本線を描いてみます。
 
 
再度、カスタムインジケーターのMLT MAをチャート上にインポートします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
色が同じですと5分足のMAと見分けが付きませんので、黄色で表示させています。
 
 
「色の設定」で黄色を選択します。
 
 
MATimeFrameに15と入力し、OKをクリックすると、上のチャートのような黄色い線が表示されます。
 
 
例えば、上の2本の移動平均線を利用して、クロスで売買ポイントを判断することができます。
 
 
マルチタイムフレームは、MA以外にも、MACDや一目均衡表などでも適用できる一般的な概念です。
 
 
これをマスターすると、複数のチャートを開いて並列に表示させる、という煩わしさから解放されます。
 
 
一つのチャートで一目で分かる、非常に効率的な概念です。
 
 
ちなみに、カスタムインジケーターはMT4が稼動するOS(WindowsXP、Windows7など)でご利用頂けます。
 
 
一部、不具合等が発生して、強制終了する場合がありますが、MT4の最新版をお使いいただくことで、問題が解消する場合もあります。
 
 
また、カスタムインジケーターの中身のプログラム自体に、バグが存在する場合もありますので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

関連する記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

トラックバックURL

  • MT4対応の証券会社

    ranking04-11001 アヴァトレードジャパン
    スプレッド EURUSD1.9pips
    レバレッジ 最大25倍
    1000通貨取引 ◎
    avatrade120_60

    ranking04-11003OANDA Japan
    スプレッド  EURUSD0.8pips
    レバレッジ 最大25倍
    1000通貨取引 ◎
    OANDA Japan