動きが遅い・重い


     

MT4ではチャートを表示させる際に、過去の価格データ(ヒストリーデータ)をもとに、時間足として再現することになります。

 

過去、長めの時間足で1,2年程度チャート表示させるだけですと、数千本単位の時間足となりますので、MT4にはさほど負荷はかかりませんが、MT4が表示できる最も古い1999年から、1分足などの短い時間足を表示させる場合は、数十万本の時間足を表示させなければなりません。

 

そうなると、MT4の動きが遅くなる、あるいは重くなるということになります。

 

ここでは予め、MT4が動きが遅い・重いというようなことにならなくするために、時間足の最大本数を事前に設定する方法をご説明します。

 

ツール→オプション→チャートを選択してください。

 

CGDE7

 

 

チャートタブの一番下に、ヒストリー内の最大バー数、チャートの最大バー数という項目があります。

 

この両者の数値を10万本以下の数字にします。

 

もちろん、パソコンのスペック次第では、これ以上の本数を表示させてもいいと思いますが、テクニカル的にこれ以上さかのぼる必要性があるかどうか、疑問が残ります。

 

この数値を小さくするればするほど、MT4への負荷は軽減されることになりますので、もし動作が重いようなことが感じられましたら、上記のような設定をされてください。

 

なお、複雑なインジケーター等を使用するなど、別の要因もあります。

 

 

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