ブローカーごとに値付けが異なることについて


 

同一の売買システム・同じ通貨ペアで、そして、同じパソコンを使っていたとしてもブローカーが違うだけで、成績が違ってくることがあります。
 
EAなどの自動売買システムは、過去の価格データから売買のシグナルを発生させて自動売買していきます。
 
ブローカーの値付けが違うことで売買シグナルの発生が変わっていきます。
 
当然に売買の価格やタイミングが変わることで、パフォーマンスが全然変わってくるのです。
(リアルサーバーの値動きの癖がでてしまう原因、相対取引だから・・・)
 
といとことで説明を終わらせることも出来ますがもうすこし突っ込んでその理由を考えてみます。
 
例えば
 
 
・インターバンク市場で約定を取り除区際のブローカーによって取引先が異なってくるので、約定のタイミングや値動きが当然に異なる事。
 
・日本時間の朝のみ、逆張りのスキャルピングを嫌がりわざとスプレッドをあげるブローカーも存在すること。
 
・顧客数や資金的に脆弱なブローカーは、どうしても。顧客のポジションを自社でカバーしてしまいたいという思惑もあり
(ストップ狩り)などの(行って来い)そ相場を自作自演するブローカーもいること。
 
・ブローカー側の都合で、滑らせて約定させなかったりすること
 
 
などいろいろ考えられます。
 
ブローカーの国籍や、カバー先の銀行や、そのブローカーにリアル口座を開設している方の取引量や注文などにより、
インターバンク市場におかれているブローカーの立場は当然に異なってきます。
 
そして、リアルサーバーを保守・管理、プログラミングする技術者の考えも全く違うのです。
 
このように同じMeta Trader4で運用していても、ブローカーが違えば、条件や環境も当然違ってきます。
 
ですので、ブローカー選びは慎重でなければなりません。
 
EAを製作、開発していくといも全く同じことが言えますので、EAを開発した環境と同じブローカーで運用して頂きますと
高いコストパフォーマンスを得やすい傾向にあると思います。
 
もちろん、他のブローカーで、高いパフォーマンスを得ることのできる発見をすることもあるでしょう。
 
なお、同じブローカーであっても、デモサーバーとリアルサーバーでは、同様の値付けの違いが出ることがありますのでご注意ください。

 

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