EA DLLが読み込めないエラーの場合


 

特に、有料で販売されているEAに多いのですが、

EAファイル(ex4ファイル)だけでなく、DLLファイルを使用するEAがあります。

 

 

このようなEAを使用する際は、ファイルを設置する時に、

EA本体のex4ファイルをメタトレーダーの「experts」フォルダに設置して、

さらに、DLLファイルを「experts」フォルダの中にある「libraries」フォルダに設置する必要があります。

 

 

そして、EAを使用する際に、以下の設定画面で「Allow DLL imports」にチェックを入れておく必要があります。

 

 

EA設定画面の全般タブ

 

 

正しく動作しない場合、よくある原因としては、

 

Ø  DLLファイルの保存先が違う(experts→libraries)

Ø  EA設定の「Allow DLL imports」にチェックが入っていない

Ø  DLLファイルが対応していないOS(Windows 2008 Serverなど)である

Ø  セキュリティソフトがDLLファイルをウィルスと誤認識して削除してしまう

 

などが考えられます。

 

 

設置場所の間違いや、設定の間違いなら修正すればすぐに直りますが、

PCの環境(VPSなど)に問題がある場合は、別の環境で動かす必要があります。

 

 

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