MT4 インジケーターのエラーを確認する方法


 

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MT4のインジケーターやEAをMT4にセットする際に、何らかの設定ミスがあると、エラーが発生して稼動しない状況となります。

 

しかし、MT4の操作の知識が少ない方ですと、どの設定作業に問題があるのか、インジケーターやEA自体に問題があるのか、そもそもどこをチェックすればエラーの内容が分かるのか、そのエラーの内容自体分からない、ということがあるかと思います。  

 

MT4では、例えば、EAの自動売買がどうしても開始しない場合ですと、EAをチャートにインポートした際に全般タブのウインドウで4つのチェック箇所にチェックが入っていない、などが原因となる場合があります。しかし、これはインジケーターやEAのセットアップマニュアル等を見ると、明確に説明されていますので、このようなミスは発見しやすいと思います。

しかし、もっと複雑なエラーですと、どこが原因かが分かりません。

 

そんな場合に、ある部分を調べることで、誰でも簡単に原因が分かる箇所があります。

 

それは、Program Files→MT4フォルダ→experts→logsの中にテキストファイルが入っています。

 

このファイルの中身をチェックします。

この中のテキストファイルには、1日毎にMT4の稼働状況をテキスト形式で記録されています。このファイルのことを、一般的に『ログファイル』と呼ばれています。

 

例えば、20120710のテキストには、上記のようなエラー表示が出ています。

 

 

CYCLONE-207EU_VenusというEAを稼動させると、買いオーダーが受け付けられず、132というエラーコードが表示されています。

 

このエラーコードについては説明を省きますが、このエラー表示により、プログラマーは適切な対応が可能となるのです。

 

インジケーターやEAの作成者は、それらを使用しながらバグ等を修正していきますので、

例えば、システムが販売したあとに、その不具合が購入者によって発見される場合がありますので、

そのエラーの内容をプログラマーに伝えることによって、システムを修正することができます。

 

このログファイル以外にも、ターミナルのExpertsタブにもエラー表示が出る場合があります。

 

不具合だと感じた場合は、この2箇所をチェックしていただき、システム自体の問題と判断される場合は、エラー内容をプログラマーの方にお伝え頂きたいと思います。

 
 

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