FX 規制に関する裏話


 

 

2010年の年末から2011年の年始にかけて、Alpari UKをはじめとして、有力な証券会社が、日本人の口座開設を拒んだり、既存口座の凍結を行ったりするようになりました。

 

噂では、日本の金融庁が、海外に日本円の資金が流出するのを恐れて、金融庁に未登録の海外業者に対して圧力をかけたのではと騒がれています。

 

また、他の説では、日本人は稼げるEAを動かすことが多いため、業者にとって損失を生むために日本人を嫌っているという噂もあります。

 

いずれにせよ、この業界は、法律や規制によって、大きく影響を受けることがありますので、常に情報に敏感でなければいけません。

 

日本では、2010年の8月には国内のFX業者はレバレッジ(取引時に必要となる証拠金の比率)が50倍以内に制限され、2011年の8月からはレバレッジが25倍以内にまで制限されます。

 

それ以前にもアメリカで、レバレッジが100倍以内に制限、両建ての禁止、FIFOルール(先にとったポジションを先に決済しなければならない)などの規制が制定されて騒がれていました。

 

良い条件でトレードすることは、勝つために必要なことです。

 

これらの規制にはまだ抜け道がありますので、こっそりお教えします。

 

まず、日本国内の場合ですが、レバレッジ規制がかかるのは個人に対してのみのため、法人の口座にはレバレッジ制限はかかりません。

 

そのため、法人を作って法人として口座開設すれば高いレバレッジで運用をすることができます。

 

海外の場合は、規制が甘く、有利な取引条件を提示できる国の業者を選ぶことです。

 

AlpariやIBFXなどもそうですが、本社がある国の規制は厳しくても、オーストラリアやニュージーランド、その他タックスヘイブンと呼ばれる国々などでは、まだまだ規制が緩く、有利な取引条件を提示できるため、大手の証券会社は、そのような国の法人を作って規制を回避しています。

 

これを利用することで、FXトレーダーにとっても有利な条件でトレードができるようになるというわけです。

 

今後、いつかは規制が世界中に広まってくるかもわかりませんが、しばらくのうちはこのような手段を有効活用するとよいと思います。

 
 

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